Item
TEMPESTI社イビザ/BRN【ローバーミニ専用 】 タンクエプロン (ガスキャップエプロン)
TEMPESTI社イビザ/ブラウンを使用したClassic mini専用ガスキャップエプロン。
表革にイビザ、裏革に多脂革サドルレザーを使用しており、革厚が2,2mm+1,7mm=3,9mmとなります。
以下、多脂革サドルレザー製品の説明を抜粋します。
燃料を給油する際にガソリンがボディーに付着するのを防ぐ為のLeather製ガスキャップエプロン。Classic miniではド定番のアイテム。
Classic miniのモデルでは、クーパーモデルのタンクに給油口内部に内蓋があるもの、メイフェアモデルの内蓋がないものと年式やモデルにより微細な変更点があります。
私の91年式キャブクーパーは上記記載の内蓋があるタイプとなっておりますが、内蓋がないタイプの物は燃料をFullで入れると走行中に吹きはこぼれることはClassic mini乗りでは周知されていること。
歴史があり、長年愛され続ける車両ですので沢山の定番パーツもありますのでガスキャップエプロンも勿論存在し、プラスチック製品がリリースされておりますが、走行風によりバタつきが発生しボディーに傷が付いてしまった話も良く聞きます。
当ブランドのガスキャップエプロンは《革厚1,7mmのサドルレザー》を表裏に使用して【3,4mm】と厚みを確保していますので走行風でのバタつきを抑えることが可能。
上部を数cm程ラップさせて縫製してありますので取り付けるとガスキャップエプロン下部が数mm程リフトアップ
する設計となります。ラップ部分は革厚2倍の6,8mm。
サドルレザーを染色して仕立てる最終工程でLeather専用《トップコート》を施して防水性、防汚性をアップしてあります。
※ガソリンが付着すると退色、変色してしまいます。
小雨が降り始めた際には取り外して、さっと拭いて頂けたら雨跡が付かず革内部への水分の浸透を防げますので長くご愛用頂けます。
※完全防水ではありませんので多量の雨や水分が付着する状況下でご使用はお控えください。
革の切り口は染料染め、磨き、コーティング処理を施してあります。
●寸法(約):H160mm × W90mm × 厚さ3,6mm(穴経φ57mm)
●皮革 昭南多脂ベンズ《サドルレザー》
●総手縫い
※レーシングガスキャップなどを装着している場合は、スペースが制限されるために、取り付けられない場合がありますのでご注意ください。
※アストンタイプのレーシングガスキャップを愛用のお客様がお取り付け出来たとのご報告を受けました。
※モンツァタイプのレーシングガスキャップはまだ未確認です。手元にありますが着手できておりません。
※ご購入前には必ずお取り付けする部位の寸法をご確認の上お手続きにお進み下さい。
《タンクエプロンを長くご使用頂く際のポイント及び注意点》
・革は水分にに弱いです。洗車時や雨の日は取り外してご使用することをおすすめします。多量の水で濡れてしまうとステッチ部分から水が浸透してしまいます。
多量の水が付着、浸透した場合は陰干しをし、乾燥しましたらオイルメンテナンスにて油分を補給してください。
・直射日光などで革が熱くなると革内部の油分が抜けて乾いた状態になります。ドライブでご使用後はオイルメンテナンスで油分を補給してください。
・真夏の直射日光で革が縮んだり反りやすく、また退色ししまいます。当ブランドのタンクエプロンは上部を絞った独特な形状としております。革が縮んだ際にタンクエプロンがリフトアップしてボディーに接触し辛くなる利点はありますが、色が薄くなるなどの弊害もございますのでご使用時にはご注意下さい。
その他
・定期的に表面の汚れをブラシ等で取り除くことで、長くご愛用いただけます。
・使用環境によって革の色が変化する可能性があります。
表革にイビザ、裏革に多脂革サドルレザーを使用しており、革厚が2,2mm+1,7mm=3,9mmとなります。
以下、多脂革サドルレザー製品の説明を抜粋します。
燃料を給油する際にガソリンがボディーに付着するのを防ぐ為のLeather製ガスキャップエプロン。Classic miniではド定番のアイテム。
Classic miniのモデルでは、クーパーモデルのタンクに給油口内部に内蓋があるもの、メイフェアモデルの内蓋がないものと年式やモデルにより微細な変更点があります。
私の91年式キャブクーパーは上記記載の内蓋があるタイプとなっておりますが、内蓋がないタイプの物は燃料をFullで入れると走行中に吹きはこぼれることはClassic mini乗りでは周知されていること。
歴史があり、長年愛され続ける車両ですので沢山の定番パーツもありますのでガスキャップエプロンも勿論存在し、プラスチック製品がリリースされておりますが、走行風によりバタつきが発生しボディーに傷が付いてしまった話も良く聞きます。
当ブランドのガスキャップエプロンは《革厚1,7mmのサドルレザー》を表裏に使用して【3,4mm】と厚みを確保していますので走行風でのバタつきを抑えることが可能。
上部を数cm程ラップさせて縫製してありますので取り付けるとガスキャップエプロン下部が数mm程リフトアップ
する設計となります。ラップ部分は革厚2倍の6,8mm。
サドルレザーを染色して仕立てる最終工程でLeather専用《トップコート》を施して防水性、防汚性をアップしてあります。
※ガソリンが付着すると退色、変色してしまいます。
小雨が降り始めた際には取り外して、さっと拭いて頂けたら雨跡が付かず革内部への水分の浸透を防げますので長くご愛用頂けます。
※完全防水ではありませんので多量の雨や水分が付着する状況下でご使用はお控えください。
革の切り口は染料染め、磨き、コーティング処理を施してあります。
●寸法(約):H160mm × W90mm × 厚さ3,6mm(穴経φ57mm)
●皮革 昭南多脂ベンズ《サドルレザー》
●総手縫い
※レーシングガスキャップなどを装着している場合は、スペースが制限されるために、取り付けられない場合がありますのでご注意ください。
※アストンタイプのレーシングガスキャップを愛用のお客様がお取り付け出来たとのご報告を受けました。
※モンツァタイプのレーシングガスキャップはまだ未確認です。手元にありますが着手できておりません。
※ご購入前には必ずお取り付けする部位の寸法をご確認の上お手続きにお進み下さい。
《タンクエプロンを長くご使用頂く際のポイント及び注意点》
・革は水分にに弱いです。洗車時や雨の日は取り外してご使用することをおすすめします。多量の水で濡れてしまうとステッチ部分から水が浸透してしまいます。
多量の水が付着、浸透した場合は陰干しをし、乾燥しましたらオイルメンテナンスにて油分を補給してください。
・直射日光などで革が熱くなると革内部の油分が抜けて乾いた状態になります。ドライブでご使用後はオイルメンテナンスで油分を補給してください。
・真夏の直射日光で革が縮んだり反りやすく、また退色ししまいます。当ブランドのタンクエプロンは上部を絞った独特な形状としております。革が縮んだ際にタンクエプロンがリフトアップしてボディーに接触し辛くなる利点はありますが、色が薄くなるなどの弊害もございますのでご使用時にはご注意下さい。
その他
・定期的に表面の汚れをブラシ等で取り除くことで、長くご愛用いただけます。
・使用環境によって革の色が変化する可能性があります。